高校受験で合格するために必要なこと!
【 1.現在の高校受験 】
ここ数年の公立高校の受験傾向として家庭教師のわたしなりの意見を紹介すると、中学校の授業を重視する動きがあるということ。(こちらでは合格するために私立高校の場合は独自の選抜方法なので除外します)

以前に比べ確実に学校の推薦枠が増え、内申点の比重が高くなっていることを考えればその傾向が強いことがわかります。
東京など、地域特性によっても違いますが、1年生や2年生の学校の成績も関係している点から、早めのスタートが望ましいようです。
受験傾向として家庭教師の対策(わたしなりの意見)を言わせてもらえば… 中学1・2年生の高校受験で特別な勉強選びは必要ないですが、学校の授業だけは理解していく必要はあるということになります。
(こちら試験で満点をとるということではありませんが、教科書の内容は合格するために必要です。)
【 2.入試の傾向 】
入試と聞くと、それだけで難しく感じてしまうところがあると思います。
何か特別な勉強をしなくてはいけないのではないか?と。家庭教師を東京や神奈川に千葉や埼玉でやっていてもそんな疑問が多い傾向があります。。
実際、過去の入試の問題を見るとわかると思いますが、公立高校は、ほぼ学校の教科書から、私立高校にしても進学校を除けば、ほとんどが学校の教科書の内容から出題されています。
「模擬(もぎ)テスト」がとても役立ちますね、やはり。
【 3.高校受験対策 】
(a)そもそも難問・奇問に時間を割くより、まずは基本問題を確実にやりましょう!
もちろん、難問が解けるようになる意味はありますが、そこへ時間をかけても実際そのような問題が出題されるのは10%〜20%ほどで、ほとんどが基本問題や教科書レベルです。
満点を取らなくては合格できないわけではないので、まずは取れる問題を確実に取れるようにしていくことを重視した方法が合格するために必要です。
また、受験勉強については「模擬(もぎ)テスト」を受けておけば気が楽です。


(b)中学1・2年生の高校受験におきましては、授業の予習・復習!(これが合格するために必要なことの基本です☆)

もちろん、目指す学校によっても高校受験の入試傾向は違いますが・・・やみくもに難しい勉強のみに手を出しても成果に結びつけることはできません。
まずは、学校の授業をしっかり理解することに意識を集中して、それをクリアしたら次のステップを考えましょう。


(c)試験は受けた後も大切にする

高校受験では3年間の内容の中でどこからでも出題される可能性があるので、合格するためには苦手意識を作らないことが重要になってきます。
苦手意識=試験で間違った問題なので、中間・期末テスト、模擬テスト等は重要視しましょう。
事後処理としてしっかり見直し、できなかった問題をできるようにしておくことで必ず力がつきます。


(d)高校受験で合格するために過去の問題を解く!

最終段階に入ったら、とにかく志望校の入試の過去問題を解くこと。
同じものを3回ぐらいやれば自然と出題傾向もわかってくると思います。
入試でどんな問題が出てくるかは、ある程度決ってくるものです。
あらかじめ過去の問題をやっておくことで、その傾向もつかむことができるし、弱点・やるべきものが明確になり、とても効果的だと思います。


高校受験は中学3年間の内容から出題されるところから、中学入学から対策を立てた方がいいことは明らかです。
だから3年生からでは遅いといってあきらめるのももったいないです。
勉強はやり方によって効果は変わります。まずは、自分にあったやり方を見つけましょう!
家庭教師の指導もあります。内容を確認してみて下さい♪


保護者の方へ

「やる気」があるように感じない
家に帰ってもTVやゲームばかり
部活が忙しくて勉強どころではない
試験前にまとめて勉強している
「やり方」がわかっていない
どんな勉強方法が合うのかわからない


上の項目に2つでもチェックの入る方は、よろしかったらお問い合わせ(ご相談)下さい。
高校受験の対策として、入試の傾向や勉強のやり方を指導します♪



こちら”ドラゴン桜”というドラマの中でよく言っていた内容です。 (皆さんも注意してみては??)

合格するために必要なこととして・・・・・・・
「受験勉強は時間がないので‘効率よく’やること」/「人は情報を知っているか知らないか~これだけの違いで大きな差が出る!!」/「わからないなら~過去問を繰り返しやる!」・・・・・





ということでいろいろありますが内容を確認して下さい…
こちらのページは 『合格するために必要なこと|高校受験のための家庭教師情報』でした^。^


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